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地方は「等身大のファンタジー」、ローカルヒーローと出会おう|『ぼくらは地方で幸せを見つける』

地方は「等身大のファンタジー」、ローカルヒーローと出会おう|『ぼくらは地方で幸せを見つける』
¥ 864
近年注目が集まっている、地方で暮らすこと、仕事をつくること。

とはいっても、一昔前に老後の余生として人気を博した「アーリーリタイア」や「別荘暮らし」とはちょっと違います。

今、「地方暮らし」の中心を担っているのは、20~30代の若者たち。
IターンやUターンで地域を盛り上げる一員になった彼らの地域との関係は、アーリーリタイア世代のような「地元とは積極的に関わらずのんびり過ごす」ものではありません。むしろ「地元に積極的に首を突っ込んであちこち走り回る」かかわり方。

そんな新しい「地方とのかかわり方」を実践する若者たちを、「ローカルヒーロー」と名付けたのが、雑誌『ソトコト』の編集長を務める指出一正さん。指出さんは「ローカルヒーロー」についてこんな風に定義してくれました。

“1,000人くらいのコミュニティの中で周りに幸せを感じさせるような人たち、というのかな。友達と支え合って喜ぶ、地域に愛されたり先輩に怒られたりしながら魅力を発揮していくような、オールマイティな輝き方ではなく、放っておけないけどいい輝き方をする人ですね。”

そんなローカルヒーローたちの取り組みは、「たくさん稼いでたくさん使う」というバブル的な価値観とはまったく違うものでありながら、何かを否定して「あるべき姿」を求めるストイックなものでもありません。

彼らに共通する魅力は「等身大」、そして「自由」であり続けること。

たとえば本書で紹介されているのは、「人を呼んで楽しめる場をつくりたい」というノリから新潟県十日町で始まった「パーリ―建築」や、メンバーそれぞれが地域で自分の特性を活かした仕事をしながら町を盛り上げることを楽しむ、宮城県気仙沼市の「ペンターン女子」など。どれも軽やかで自然体な取り組みばかり。

指出さんはそんな「ローカルヒーロー」たちの魅力について、こう語ります。

“世のため、人のためではなく、自分のためにやったことが利他性を持っているというのも特徴のひとつですね。今はたまたま「地方創生」という国策と合っている。こんなタイミングのいい時代はなかなかないでしょう。日本の社会がエコを提案しはじめたときでも、ここまでの世代のマッチングはありませんでした。”

「エコ」や「ロハス」を提唱してきた『ソトコト』だからこそ感じ取っている時代の空気。指出さんは「地方はファンタジーの世界」とも語ります。

今一番おもしろくて、「かかわりしろ」があるローカル。ぜひ、その魅力に触れてみませんか?


【商品情報】
品名:『ぼくらは地方で幸せを見つける』
発行元:ポプラ社
ページ数:新書・250ページ


【もっと知りたい方はこちらもどうぞ】
ソトコト編集長に聞いた、地方で「幸せ」は本当に見つかるか?
https://www.70seeds.jp/sotokoto-225/

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近年注目が集まっている、地方で暮らすこと、仕事をつくること。

とはいっても、一昔前に老後の余生として人気を博した「アーリーリタイア」や「別荘暮らし」とはちょっと違います。

今、「地方暮らし」の中心を担っているのは、20~30代の若者たち。
IターンやUターンで地域を盛り上げる一員になった彼らの地域との関係は、アーリーリタイア世代のような「地元とは積極的に関わらずのんびり過ごす」ものではありません。むしろ「地元に積極的に首を突っ込んであちこち走り回る」かかわり方。

そんな新しい「地方とのかかわり方」を実践する若者たちを、「ローカルヒーロー」と名付けたのが、雑誌『ソトコト』の編集長を務める指出一正さん。指出さんは「ローカルヒーロー」についてこんな風に定義してくれました。

“1,000人くらいのコミュニティの中で周りに幸せを感じさせるような人たち、というのかな。友達と支え合って喜ぶ、地域に愛されたり先輩に怒られたりしながら魅力を発揮していくような、オールマイティな輝き方ではなく、放っておけないけどいい輝き方をする人ですね。”

そんなローカルヒーローたちの取り組みは、「たくさん稼いでたくさん使う」というバブル的な価値観とはまったく違うものでありながら、何かを否定して「あるべき姿」を求めるストイックなものでもありません。

彼らに共通する魅力は「等身大」、そして「自由」であり続けること。

たとえば本書で紹介されているのは、「人を呼んで楽しめる場をつくりたい」というノリから新潟県十日町で始まった「パーリ―建築」や、メンバーそれぞれが地域で自分の特性を活かした仕事をしながら町を盛り上げることを楽しむ、宮城県気仙沼市の「ペンターン女子」など。どれも軽やかで自然体な取り組みばかり。

指出さんはそんな「ローカルヒーロー」たちの魅力について、こう語ります。

“世のため、人のためではなく、自分のためにやったことが利他性を持っているというのも特徴のひとつですね。今はたまたま「地方創生」という国策と合っている。こんなタイミングのいい時代はなかなかないでしょう。日本の社会がエコを提案しはじめたときでも、ここまでの世代のマッチングはありませんでした。”

「エコ」や「ロハス」を提唱してきた『ソトコト』だからこそ感じ取っている時代の空気。指出さんは「地方はファンタジーの世界」とも語ります。

今一番おもしろくて、「かかわりしろ」があるローカル。ぜひ、その魅力に触れてみませんか?


【商品情報】
品名:『ぼくらは地方で幸せを見つける』
発行元:ポプラ社
ページ数:新書・250ページ


【もっと知りたい方はこちらもどうぞ】
ソトコト編集長に聞いた、地方で「幸せ」は本当に見つかるか?
https://www.70seeds.jp/sotokoto-225/
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