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自分の調子を色で知る。|伝統茶 tabel(3缶セット、金沢の職人の箱入り)

自分の調子を色で知る。|伝統茶 tabel(3缶セット、金沢の職人の箱入り)
¥ 3,700
「伝統」と聞くと、なんだかすごそうで、高そうで…あまり身近なものだと思わないかもしれません。

そんなイメージと真逆の、目を惹くパッケージで海外からも高い評価を受けているお茶のブランドがあります。

それが「伝統茶tabel」(タベル)。


<伝統茶tabelが生まれた背景>

日本各地では昔から、野山に生える植物を使った民間療法が受け継がれてきました。例えば、ヨモギの葉で消毒をしたり、ショウガで体を温めたり…子どもの頃に経験したことがある方も多いのでは?これも身近な「伝統」の一部。

「tabel」は、こんな誰もが懐かしさを覚える「伝統」を通じて、「楽しくおいしく、体をケアする」ことを実現しようと、日本全国の薬草文化研究の末に生まれたブランドです。

立ち上げたのは、薬草研究家でフォトグラファーの新田理恵さん。都市化が進んで自然が身近ではなくなったり、手軽に薬を変える薬局が増えて、どんどん姿を消していく薬草文化。もう一度薬草文化を身近なものにしていくため、彼女が取り組んだのは「体が直感的に選びたくなるデザイン」づくり。

「tabel」の色とりどりのパッケージについて彼女はこう語ります。

“法律上、基本的に効果効能って食品のパッケージに書くことができないんですね。なので色で、個性が伝わるようにしていて、落ち着く系は青色とか、穏やかにしてくれる系は黄緑とか、ほっこり温まる系はピンクみたいな感じで、パッケージの色で直感的に選べるようにしています。”

実際にブラインドテスト(効果効能を伏せた状態でどのお茶がおいしく感じたかを聞く)をしてみると、そのとき気になっている体の状態と合うお茶が選ばれたのだそう。

“色が効果効能になってますよって説明しなくても、直感的に選んでもらえてるシーンをみると、やっぱり直感は体質に合ったものをちゃんと選べてるんだと思いますよね。”


<地域の人々に自信を>

そんな「tabel」のパッケージデザインは、2016年、その道の最高峰と言われる国際評価「ペントアワード」で銀賞を受賞、海外に日本の「伝統」でもある薬草文化を広げる第一歩を築いています。

また、「tabel」がそのデザインを通じて海外からの評価を受けることは、日本各地に眠る魅力を掘り起こし、地域の人々に再び勇気と自信を持ってもらうことにもつながっています。

“実はここ数十年間、薬草や、地域の自然の暮らしみたいなものって、あまり自信が持てなかったところでもあるんですよ。すごく素敵なローカルに行っても、「うちは何もないから…」とか「恥ずかしい」みたいな、劣等感を持った方がすごい多いんですよね。でも、私たち都会に住んでる人たちからするとそれが逆に魅力的じゃないですか。”

“あと、ケガをしたときとかに、ヨモギをもんで傷に塗ったみたいなことも、今のお医者さんに言ったら、「そんな不衛生なことはやめてください」って怒られちゃうし、おじいちゃんおばあちゃんの子供たちの世代、今の40代から50代の人たちからしても、価値観が合わないんですよね。拒否されている経験があるので、自分たちがやっていることに自信がない。”

“でもそれが一周して私たちの世代ってもっと、自然に寄り添った暮らしみたいなことに興味があるじゃないですか。そこを聞いていくことによって彼らの自信にもつながるっていうところが起こっていると思いますね”

日本で昔から受け継がれてきた「伝統」と、若い「デザイン」が結びついて生まれた「tabel」。あなたは、何色を選びますか?


【商品情報】
品名:伝統茶tabel(3缶セット)
<青>霧島のカキドオシとハトムギ茶 リーフ、60g
<黄緑>八代の日本古来のはすの葉茶 リーフ、30g
<薄紅>石垣島の香り華やか月桃茶 リーフ、20g

※表示価格には送料、箱代を含んでおります。
※金沢の箱職人さんが手がけた特別な箱に入れてお届けします。

【もっと知りたい方はこちらもどうぞ】
名もない草が、世界ブランドになった日-伝統茶{tabel}にみる地方の魅力の見つけかた
https://www.70seeds.jp/tabel-184/

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

「伝統」と聞くと、なんだかすごそうで、高そうで…あまり身近なものだと思わないかもしれません。

そんなイメージと真逆の、目を惹くパッケージで海外からも高い評価を受けているお茶のブランドがあります。

それが「伝統茶tabel」(タベル)。


<伝統茶tabelが生まれた背景>

日本各地では昔から、野山に生える植物を使った民間療法が受け継がれてきました。例えば、ヨモギの葉で消毒をしたり、ショウガで体を温めたり…子どもの頃に経験したことがある方も多いのでは?これも身近な「伝統」の一部。

「tabel」は、こんな誰もが懐かしさを覚える「伝統」を通じて、「楽しくおいしく、体をケアする」ことを実現しようと、日本全国の薬草文化研究の末に生まれたブランドです。

立ち上げたのは、薬草研究家でフォトグラファーの新田理恵さん。都市化が進んで自然が身近ではなくなったり、手軽に薬を変える薬局が増えて、どんどん姿を消していく薬草文化。もう一度薬草文化を身近なものにしていくため、彼女が取り組んだのは「体が直感的に選びたくなるデザイン」づくり。

「tabel」の色とりどりのパッケージについて彼女はこう語ります。

“法律上、基本的に効果効能って食品のパッケージに書くことができないんですね。なので色で、個性が伝わるようにしていて、落ち着く系は青色とか、穏やかにしてくれる系は黄緑とか、ほっこり温まる系はピンクみたいな感じで、パッケージの色で直感的に選べるようにしています。”

実際にブラインドテスト(効果効能を伏せた状態でどのお茶がおいしく感じたかを聞く)をしてみると、そのとき気になっている体の状態と合うお茶が選ばれたのだそう。

“色が効果効能になってますよって説明しなくても、直感的に選んでもらえてるシーンをみると、やっぱり直感は体質に合ったものをちゃんと選べてるんだと思いますよね。”


<地域の人々に自信を>

そんな「tabel」のパッケージデザインは、2016年、その道の最高峰と言われる国際評価「ペントアワード」で銀賞を受賞、海外に日本の「伝統」でもある薬草文化を広げる第一歩を築いています。

また、「tabel」がそのデザインを通じて海外からの評価を受けることは、日本各地に眠る魅力を掘り起こし、地域の人々に再び勇気と自信を持ってもらうことにもつながっています。

“実はここ数十年間、薬草や、地域の自然の暮らしみたいなものって、あまり自信が持てなかったところでもあるんですよ。すごく素敵なローカルに行っても、「うちは何もないから…」とか「恥ずかしい」みたいな、劣等感を持った方がすごい多いんですよね。でも、私たち都会に住んでる人たちからするとそれが逆に魅力的じゃないですか。”

“あと、ケガをしたときとかに、ヨモギをもんで傷に塗ったみたいなことも、今のお医者さんに言ったら、「そんな不衛生なことはやめてください」って怒られちゃうし、おじいちゃんおばあちゃんの子供たちの世代、今の40代から50代の人たちからしても、価値観が合わないんですよね。拒否されている経験があるので、自分たちがやっていることに自信がない。”

“でもそれが一周して私たちの世代ってもっと、自然に寄り添った暮らしみたいなことに興味があるじゃないですか。そこを聞いていくことによって彼らの自信にもつながるっていうところが起こっていると思いますね”

日本で昔から受け継がれてきた「伝統」と、若い「デザイン」が結びついて生まれた「tabel」。あなたは、何色を選びますか?


【商品情報】
品名:伝統茶tabel(3缶セット)
<青>霧島のカキドオシとハトムギ茶 リーフ、60g
<黄緑>八代の日本古来のはすの葉茶 リーフ、30g
<薄紅>石垣島の香り華やか月桃茶 リーフ、20g

※表示価格には送料、箱代を含んでおります。
※金沢の箱職人さんが手がけた特別な箱に入れてお届けします。

【もっと知りたい方はこちらもどうぞ】
名もない草が、世界ブランドになった日-伝統茶{tabel}にみる地方の魅力の見つけかた
https://www.70seeds.jp/tabel-184/
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