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"ジャパニーズティー"をまるごと食べる。NODOKA煎茶パウダー

"ジャパニーズティー"をまるごと食べる。NODOKA煎茶パウダー
"ジャパニーズティー"をまるごと食べる。NODOKA煎茶パウダー

パウダーと聞くと煎茶を作るときに出てしまう粉をあつめた、よく回転寿司で見かけるような粉茶を想像するかもしれない。
だけどNODOKAの味わいはまったく別物。
それは茶葉をあえて"まるごと"パウダーにしているから。だから茶葉本来のおいしさや栄養をまるっと楽しめる。

NODOKAの茶葉を作っているのは、難しいとされる茶葉の有機栽培に力を入れて取り組んでいる、国内でもほんの一部の農家さん。
そんな農家さんの茶葉だと、慣れ親しんだお茶もちょっと特別な気がしてくる。

"飲む"はもちろん、パウダーだから料理やお菓子などに使って"食べる"ができるお茶なのも面白い。


【取り扱いは4種類】
<煎茶パウダー>は、軽やかでさわやかな香りが広がる。
煎茶は太陽の光をたっぷり浴びて育てられるから、健康にいいとされるカテキンを多く含んで甘みと渋みのバランスが抜群。
もっともポピュラーなお茶である煎茶はすっきりとした味わいで、どんなシーンにもぴったり。
お湯に溶かしてホットでも、水にも溶けるからアイスでもおすすめ。



【きっかけはニューヨークにあり!】
NODOKAを立ち上げたのは洪秀日(ホン・スイル)さん。

今ではヘルシーな飲み物として、海外でも注目されるようになっている日本茶。
ニューヨークに住んでいた洪さんはある日、ジャパニーズティーという名で売られていた商品をふと手にとる。
…でもその茶葉はMADE IN JAPANじゃなかった。

「日本茶という認められた文化のいいところを取られてしまったような、もどかしさがありました」

ニューヨークにいる日本人だったからこそ、イメージだけが消費されてしまっていることに気がついた洪さん。
この経験をきっかけに、誰によってどのように作られたか、日本茶を"ちゃんと"伝えるブランドを立ち上げることを決心する。

ニューヨーカーたちはお茶を淹れるための急須も、茶葉の量やお湯の温度などの知識も持っていなかった。

「それじゃあパウダーにしてお湯に溶かすだけにしてみよう」

急須で淹れるでもペットボトルを買うでもない、まったく新しい日本茶の楽しみ方。
でも洪さんにとってこれまでと"ちがう"発想っていうことは問題にならなかったそう。

「ニューヨークに行ったとき、みんなと同じではなくて"自分は何が特別なのか"が存在価値になることを感じました。みんなと同じでは何も考えていないと見なされるんです」

人もお茶もなんだって多様でいい、ってニューヨークが教えてくれていたからだ。


昔ながらの魅力も新しい魅力もたっぷりの日本茶、NODOKA。
海外の方も日本の方も、手軽に淹れられる本格的なお茶でティータイムしてみよう。

【もっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ】
日本茶だって多様でいい 茶畑とNYを往復して見つけた「本物」
https://www.70seeds.jp/nodoka362/

¥ 1,296

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