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2017/03/07
70seeds STOREがオープンしました。

New Arrival

日本屈指、その道20年の竹炭デザイナーが贈る「竹炭インテリア」(単体)
日本屈指、その道20年の竹炭デザイナーが贈る「竹炭インテリア」(単体)
【ストーリー】 70seeds STOREで取り扱い開始後、多くの反響を呼んだ竹炭インテリア「TAKESUMI」。 問い合わせの声にお応えし、当初展開していたセット商品が単品でもお買い求めいただけるようになりました。 「竹炭を使ったグッズ」というだけなら、ディスカウントストアや100円均一ショップでもすでに売られています。そんな商品と「TAKESUMI」の違いはどこにあるのでしょう。 その違いは大きく3つありました。 1. デザイン性にこだわった「インテリア」。 これまで竹炭と言えば、「置いてあるだけ」で用をなす、消臭・殺菌のための「機能性商品」としての顔が主なイメージでした。ですが、機能だけで言えばもっと安価な化学薬品でいくらでも代わりができてしまう。美しい日本の竹炭を使うからこそできることを考えた先にあったのが「デザイン性」の追求でした。 竹炭ブームが起きるよりもっと前から、20年間にわたって竹炭アートクリエーターとして活動を続けてきた、TAKESUMI副社長の南さんが生み出す「デザイン」。そのクオリティは、日本橋の老舗百貨店にも並んだ実績を持つほどです。 2.日本の炭焼き職人による最高級の竹炭。 竹炭の弱点、それは「割れやすい」こと。竹炭はそのまま形を残すことが難しいと言われています。ただ消臭のためだけに使う商品であればそこまで気にする必要のないポイントですが、観賞用として世の中に送り出される以上、そうはいきません。製造の過程では、これまでインテリアとして竹炭をつくったことのない職人さんたちが、「また折れたか・・・」と何度もショックを受けながら、地道な改善を繰り返してきたそう。その甲斐あって、千葉県、山梨県、長野県や新潟県など日本各地のベテランの炭焼き職人が丁寧に焼き上げた最高品質の竹炭を活用した「TAKESUMI」が生まれたのです。 3. 日本の山を守ることにつながる。 3つ目の違いは、「TAKESUMI」が持つ社会的な意義にあります。「竹害」という言葉を知っていますか?「竹害」とは、生命力の強い竹が森林を侵食して、その結果、生態系の単純化や土砂崩れが起きやすくなるという社会問題です。このそもそもの原因は、竹の需要が減り、伐採・活用するだけの費用がかけられないこと。「TAKESUMI」は、竹の新しい役割を創り出すことで、この「竹害」を解決しようとしているのです。 ただおしゃれで品質の高いインテリア、としてだけではなく、日本の山を守ることにもつながる「TAKESUMI」。ぜひ、生活のそばに置いてみませんか? 【商品情報】 多肉植物の癒し (セダムリノ/ハオルチア/スモールセダム) いずれも: 高さ:約80mm×横:約50mm×奥行:約50mm ※3点セットはこちら 多肉植物の癒し 縁側セット http://store.70seeds.jp/items/5670662 【もっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ】 竹ビジネスは一石二鳥!?-竹炭インテリア「TAKESUMI」で知る「竹害」のハナシ https://www.70seeds.jp/takesumi-161/ ※ご注意 「飾り竹炭」は、高温多湿、直射日光をさけ、水をやらないでください。 日本の良質な竹炭ですが割れやすいので、強い衝撃を与えないよう丁寧にお取り扱いください。また、湿気等の影響から、自然に割れることがあります。 「飾り竹炭」は、自然の竹炭を利用しているため、配送時に割れてしまうことがあります。竹炭は、自然の竹を伐採し、炭焼き職人によって、一つ一つ丁寧に作られています。そのため、一部の竹炭には、傷であったりひびが入っていたりする場合がありますが、自然の魅力をそのままご堪能ください。もし万が一開封した時点において、「飾り竹炭」がすでに大きく割れていたら、お手数をおかけいたしますが、当ショップまでご連絡をくださいますようお願い申し上げます。
¥ 3,024
 
100人以上の「普通の暮し」、戦争の姿が変わる1冊 | 『戦争中の暮しの記録』(暮しの手帖特別号)
100人以上の「普通の暮し」、戦争の姿が変わる1冊 | 『戦争中の暮しの記録』(暮しの手帖特別号)
【ストーリー】 2016年、話題を集めた朝ドラ、『とと姉ちゃん』。 主人公の常子と、花山伊佐次がつくった雑誌『あなたの暮し』のモデルとなったのが実在する雑誌『暮しの手帖』です。 そして、劇中のクライマックス、ふつうに生きている人々に「戦争中の暮らし」のことを書いて送ってもらうよう呼びかけて、出来上がったのが『あなたの暮し・戦争特集号』。 実は、この特集号にも実在するモデルがありました。 それが、『暮しの手帖 96号』の特集「戦争中の暮しの記録」。 ドラマと同じく、読者へと寄稿を呼びかけ出来上がったこの本をつくっていたときのことについて、当時編集部員だった河津一哉さんはこんな風に回想しています。 “1700通ぐらい(1736通)来ました。そのうちの100通に絞ると約束していましたけれど、結局は126通ぐらいになりました。なかなか絞りきれないで、大変だったんですよ。みんなよく覚えていて、やらせ風なところも全くないし、感動しました。決して上手ではないけれど、切実とした文章でした。” “「てにをは」が間違っていたり、「ですます」で書いたかと思うと「○○だ」と書いてみたり、花森さんが編集者根性で、間違いがいっぱいある原稿を直したことがあったんです。そしたら、なんか面白くないの、いきいきしないの。だからそのまま活かそうと決まりました。” “生活をする人の本当の出来事、やってきたことを読んで、泣かせられたんです。 大変でしたけれど、忘れられない作業でした。” 『戦争中の暮しの記録』制作秘話-70seeds https://www.70seeds.jp/kurashi-no-techo/ ふだん「戦争」、という言葉から思い起こされることは、暗かったり、まじめだったりして、少し手に取りづらいかもしれません。 でも、『戦争中の暮しの記録』で描かれているのは、「戦争」という言葉にはおさまりきらない、ひとりひとりの「暮らし」。 たとえば、佐賀のお百姓さんが昭和20年の初めから終戦までを毎日つづった日記。 たとえば、女学校4年生だった長女が、夜は家中のつくろい物を引き受けて奮闘する話。 たとえば、配給の品物をじーっとみつめてひたすら描いているまなざし。 世代を越えた「暮らし」を通して、当時の人々の姿が見えてくる。そんな一冊をぜひ楽しんでいただけたら、とてもうれしく思います。 最後に、河津さんはこの本に込めた思いについて、こう語ってくれました。 “うん、やはり、「急がないで読んでごらんなさい」と言いたいです。 「パラパラと見ないで、雑誌じゃなくて、本を読むみたいに読んでほしい」” “そしたらね、すごいことが書いてあると、きっとわかります。平凡な書き方の中に浮かび上がってくる時代の背景。なるほどね、と思います。私もやっといま、わかるところがあります。” “あんなに花森さんのもとで叱咤されながら一生懸命やっていたのに、形ばかりつくり上げて、中身はまだまだ読み込んでいないわ、と思いました・・・。いっきに読み飛ばさないで、パラパラと見ないで読んでほしいと思います。急ぐことはないんです。” “そうすると、わかってくると思います。” 『戦争中の暮しの記録』制作秘話-70seeds https://www.70seeds.jp/kurashi-no-techo/ 【商品情報】 品名:『戦争中の暮しの記録 -保存版-』 発行元:暮しの手帖社 ページ数:B5判292ページ ※この商品は暮しの手帖社より70seeds STOREが委託を受けて、公式に販売しています。 【もっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ】 「戦争中の暮しの記録」制作秘話―「暮しの手帖」の戦後70年 https://www.70seeds.jp/kurashi-no-techo/ 酢豚で○○!?「暮しの手帖」の入社試験―インタビュー裏話 https://www.70seeds.jp/subuta/ 「暮しの手帖」をめぐる2つの情熱―池袋に並んだ100冊の『戦争中の暮しの記録』 https://www.70seeds.jp/kurashinotechou-146/
¥ 2,376
 
雪国が育んだ味わい、新潟の魅力が詰まった一品 | SHO SUZUKI NIIGATA ギフトBOX
雪国が育んだ味わい、新潟の魅力が詰まった一品 | SHO SUZUKI NIIGATA ギフトBOX
【ストーリー】 新潟県は日本海、信濃川、越後山脈を有する豊かな自然、地形に恵まれた地域。 新潟の食というとお米のイメージが強いですが、実はまだまだ広く知られていない、 それぞれの地域の気候、風土に合った伝統野菜と郷土料理が数多く存在します。 しかし新潟県もほかの地方の町々と同じく、人口減少の渦中にあります。 その土地で暮らす人が減ることで、先人より受け継がれてきた食文化までもがなくなってしまう。 そんな危機感から立ち上がったのが、地元・新潟県長岡市で地域に根差した「小さな総合商社・寿々瀧」を経営するオーナーシェフ鈴木将さん。 地場の食材と地元の人を中心に据えた、いい“地域循環”をつくりたいと話します。 “外からの消費に頼らず、地元で循環できる「豊かさの継承」を作りたい。 誰かが一発当てるのではなく、地元の人が中心になって地道に広げていく。 大規模な経済的発展はなくても、地域ならではの楽しみを持てるように。” そのために鈴木さんが取り組んでいるのは、既存のやり方ではなく、次の世代へも食のバトンがつながるような、新しいニーズをつくっていくこと。 田舎のマーケットではおいしさ、新しさ、東京っぽいものが求められる。 郷土料理、地場のものは当たり前すぎて飽きられている。 だからそのエッセンスを引き継いで新しいものをつくるのが、工夫のしどころ。 そんな想いでつくられた、地元の伝統野菜・食材が使われたオリジナルソース4種のセット。都会っぽさのあるおしゃれなデザインと、山古志地域の特産品・かぐら南蛮や長岡の伝統野菜・巾着茄子など、新潟県の豊かな自然に育まれた食材を、目と舌で一度に堪能することができます。 ちなみに編集部のオススメは「越路バーニャカウダ」!酒造りが盛んな長岡市越路地域で酒粕をたい肥した「酒粕にんにく」と、たっぷりチーズの濃厚で独特な風味が口いっぱいに広がります。お野菜はもちろん、アンチョビのほど良い塩気がパスタやピザとも相性が◎。 地元に住む人も都会に住む人も、これまで知らなかった新潟の魅力と出会えること間違いなしの一品です。 【商品情報】 品名:SHO SUZUKI NIIGATA ギフトBOX 新潟県内各地の食材の個性を引き出して現代風にアレンジしたSHO SUZUKIのソースの詰め合わせギフトボックス。 セット内容: ①山古志かぐら南蛮ソース ②豊栄みやたまメープルマヨ ③長岡巾着茄子ゆずジンジャー ④越路バーニャカウダ ※それぞれ容量120g。賞味期限は製造日より180日。常温保管で開封後はお早めにお召し上がりください。 【もっと知りたい方はこちらもどうぞ】 選択1つで未来は変わる-長岡の小さな総合商社「寿々瀧」がつくる地域循環 https://www.70seeds.jp/suzu-165/
¥ 3,672
 
海外からも熱視線を集める「日本のインテリア」 | TAKESUMI 多肉植物の癒し 縁側セット
海外からも熱視線を集める「日本のインテリア」 | TAKESUMI 多肉植物の癒し 縁側セット
【ストーリー】 みなさんは「竹炭」と聞くと、何をイメージしますか? 消臭、殺菌、浄水…そんな役に立つ「機能」の印象が強いのではないでしょうか。 2016年に生まれたブランド「TAKESUMI」は、20年のキャリアを持つデザイナーが手がける、「竹炭インテリア」です。 元々知られている機能に加え、「祝い」「癒し」などのテーマで花や多肉植物を交えてアレンジされた作品は、贈答品や観葉植物として多くの支持を受けているそう。 なお、この「TAKESUMI」ですが、ただのインテリアではなく、日本各地の山で起きているある問題の解決にもつながるストーリーを持っているんです。 企画者の小松さんはこう語ります。 “「竹害」って知っていますか?竹ってぐんぐん根を伸ばしていくので、他の樹木が育たなくなってしまったり、地盤が緩む原因になってしまったりするんですね。いま、日本の各地で山が竹だらけになることによる「竹害」が問題となっているんです。” そういえば、地元にも竹が伸び放題になっている山があったかも…。でも、これまでにも竹の箸だったり、竹炭を活かしたような商品ってたくさんあった気がします。それと「TAKESUMI」の何が違うんでしょう? そんな疑問に小松さんはこう答えてくれました。 “一時期起きた竹炭ブームはやがて、竹炭の「機能」をもっと安価に提供できないか、という考えにつながり、化学製品で代替されるようになったんです。そもそも竹を切り出して炭にして販売するって、とてもコストがかかることなんです。それが、化学薬品に取って代わられたり、100均で安く売られるようになってしまったら、とてもじゃないけど、コストが見合わないんですよ。だから、そこに「デザイン」という付加価値がプラスされることで、価格が適正なものにしようと思ったんです。そしてそれは20年やってきたデザイナーと一緒だからこそできたことなんです。” 東京・日本橋の大手百貨店から請われて催事イベントを行うなど、まさに竹のような勢いで成長している「TAKESUMI」。空間も、社会も、そして人の暮らしもデザインする新しい「竹炭」の可能性、ぜひ体感してみてはいかがですか? 【商品情報】 品名:TAKESUMI 多肉植物の癒し 縁側セット (セダムリノ、ハオルチア、スモールセダム) 発売元:株式会社TAKESUMI サイズ:セダムリノ、ハオルチア、スモールセダムのセットです。(器はついていません)     セダムリノ:高さ:約80mm×横:約50mm×奥行:約50mm     ハオルチア:高さ:約80mm×横:約50mm×奥行:約50mm     スモールセダム:高さ:約80mm×横:約50mm×奥行:約50mm 【もっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ】 竹ビジネスは一石二鳥!?-竹炭インテリア「TAKESUMI」で知る「竹害」のハナシ https://www.70seeds.jp/takesumi-161/ ※ご注意 「飾り竹炭」は、高温多湿、直射日光をさけ、水をやらないでください。 日本の良質な竹炭ですが割れやすいので、強い衝撃を与えないよう丁寧にお取り扱いください。また、湿気等の影響から、自然に割れることがあります。 「飾り竹炭」は、自然の竹炭を利用しているため、配送時に割れてしまうことがあります。竹炭は、自然の竹を伐採し、炭焼き職人によって、一つ一つ丁寧に作られています。そのため、一部の竹炭には、傷であったりひびが入っていたりする場合がありますが、自然の魅力をそのままご堪能ください。もし万が一開封した時点において、「飾り竹炭」がすでに大きく割れていたら、お手数をおかけいたしますが、当ショップまでご連絡をくださいますようお願い申し上げます。
¥ 8,640
 
最上級の職人の技で仕上げた「竹炭インテリア」 | TAKESUMI 苔の癒し 苔庭セット
最上級の職人の技で仕上げた「竹炭インテリア」 | TAKESUMI 苔の癒し 苔庭セット
【ストーリー】 2016年に生まれたブランド「TAKESUMI」は、20年のキャリアを持つ竹炭アーティストが手がける、「竹炭インテリア」です。 元々知られている機能に加え、「祝い」「癒し」などのテーマで花や多肉植物を交えてアレンジされた作品は、贈答品や観葉植物として多くの支持を受けているそう。 なお、この「TAKESUMI」ですが、ただのインテリアではなく、日本各地の山で起きているある問題の解決にもつながるストーリーを持っているんです。 企画者の小松さんはこう語ります。 “「竹害」って知っていますか?竹ってぐんぐん根を伸ばしていくので、他の樹木が育たなくなってしまったり、地盤が緩む原因になってしまったりするんですね。いま、日本の各地で山が竹だらけになることによる「竹害」が問題となっているんです。” そういえば、地元にも竹が伸び放題になっている山があったかも…。でも、これまでにも竹の箸だったり、竹炭を活かしたような商品ってたくさんあった気がします。それと「TAKESUMI」の何が違うんでしょう? そんな疑問に小松さんはこう答えてくれました。 “一時期起きた竹炭ブームはやがて、竹炭の「機能」をもっと安価に提供できないか、という考えにつながり、化学製品で代替されるようになったんです。そもそも竹を切り出して炭にして販売するって、とてもコストがかかることなんです。それが、化学薬品に取って代わられたり、100均で安く売られるようになってしまったら、とてもじゃないけど、コストが見合わないんですよ。だから、そこに「デザイン」という付加価値がプラスされることで、価格が適正なものにしようと思ったんです。そしてそれは20年やってきたデザイナーと一緒だからこそできたことなんです。” 東京・日本橋の大手百貨店から請われて催事イベントを行うなど、まさに竹のような勢いで成長している「TAKESUMI」。空間も、社会も、そして人の暮らしもデザインする新しい「竹炭」の可能性、ぜひ体感してみてはいかがですか? 【商品情報】 品名:TAKESUMI 苔の癒し 苔庭セット(M、S、S) 発売元:株式会社TAKESUMI サイズ:Mサイズ×1個とSサイズ×2個セット(器はついていません)     Sサイズ:高さ:約60mm×横:約40mm×奥行:約40mm     Mサイズ:高さ:約80mm×横:約50mm×奥行:約50mm 【もっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ】 竹ビジネスは一石二鳥!?-竹炭インテリア「TAKESUMI」で知る「竹害」のハナシ https://www.70seeds.jp/takesumi-161/ ※ご注意 「飾り竹炭」は、高温多湿、直射日光をさけ、水をやらないでください。 日本の良質な竹炭ですが割れやすいので、強い衝撃を与えないよう丁寧にお取り扱いください。また、湿気等の影響から、自然に割れることがあります。 「飾り竹炭」は、自然の竹炭を利用しているため、配送時に割れてしまうことがあります。竹炭は、自然の竹を伐採し、炭焼き職人によって、一つ一つ丁寧に作られています。そのため、一部の竹炭には、傷であったりひびが入っていたりする場合がありますが、自然の魅力をそのままご堪能ください。もし万が一開封した時点において、「飾り竹炭」がすでに大きく割れていたら、お手数をおかけいたしますが、当ショップまでご連絡をくださいますようお願い申し上げます。
¥ 7,560
 
日本の染物技術と南洋諸島の伝統工芸が100年ぶりに出会った | AMIMONOGATARI Wotje Flower
日本の染物技術と南洋諸島の伝統工芸が100年ぶりに出会った | AMIMONOGATARI Wotje Flower
【ストーリー】 ハワイとグアムの中ほどにある国、「マーシャル諸島」を知っていますか? 第二次世界大戦のころ、日本の委任統治領だったこの島には今も、日本の名残が残っています。 そのひとつが、現在も伝統工芸として残る「amimono(アミモノ)」。 マーシャル諸島のWotje(ウオッゼ)環礁には、日本統治時代に地中に敷いた通信用のケーブルが埋まっています。 使われなくなったケーブル中のワイヤに編み糸として椰子の葉kimej(キメジ)を巻き、一つずつ丁寧に編まれた「Wotje Flower」。 ワイヤーを使うことで自在に花の形を作ることを閃いた、編み手さんの知恵と感性が伝わってきます。 その「Wotje Flower」が時を超え、また日本と結びついたのがこの商品。 マーシャル諸島で仕上げられたkimejを、日本の長崎県小浜町にある「アイアカネ工房」の染物職人が染め上げ、2色で展開しています。 花弁や茎の形を自在に変えることで、空間を華やかに彩るインテリアやヘアーアクセサリーなど、多様なシーンで楽しんでみてはいかがでしょう。 【商品情報】 種類:2種 PLUMERIA (茎の色:オフホワイト)/ LILY(茎の色:グリーン) サイズ: 花びら(直径約10cm)×茎の長さ(約10cm) ※一点一点手作りで作られているため、あくまで目安のサイズとなります。 【もっと知りたい方はこちらもどうぞ】 珊瑚の楽園・南国マーシャル諸島に今も残るノスタルジックな日本語7つ https://www.70seeds.jp/marshall_japanese/ 【取材裏話】フラワーのひみつ https://www.70seeds.jp/flower/ 【特別寄稿】歌謡曲『酋長の娘』との出会い https://www.70seeds.jp/marshall-116/ 【連載第1回】「一通の手紙」―「MIZUSHIMAさん」の記憶を訪ねて https://www.70seeds.jp/mizushima-1/
¥ 2,300