2020/04/10 17:00

こんにちは、70seeds STOREです。


なんだか不安になったり、眠れなかったり、気付くと呼吸が浅くなっていたり。

考えることが多い最近、私はそんな日々が続いています。

みなさんは、自分のために落ち着ける時間をちゃんと作れていますか?


気分転換やリラックスできる方法を探す中、自分に合っている方法をひとつ見つけました。

それが、お茶を淹れて飲むこと。

知り合いに贈ってもらったお茶を急須で淹れて飲むと、なんだかホッと一息つけたんです。

もちろん、甘いお茶菓子も添えて。


みなさんにも毎日いろいろな種類を試して、ぜひお気に入りのお茶を見つけてもらいたいなと思います。

今回は、その中のひとつの選択肢になりそうな薬草茶をご紹介。



「薬草」と聞くと、身体にはいいけど苦い薬のようなものを思い浮かべるかもしれませんが

日本の伝統茶ブランド{tabel}(タベル)のお茶は、スッと身体に染み渡るような飲み心地。


誰もが懐かしさを覚える野山の名もない草の再発見を通じて

「楽しくおいしく、体をケアする」ことを実現しようと、薬草研究家でフォトグラファーの新田理恵さんが立ち上げました。

薬や回復薬としての薬草ではなく、日々の暮らしに溶け込み、心と体をケアしてくれるお茶です。


茶葉に使われている薬草によって、味だけでなく、身体への働きかけもさまざま。

今回は3種類が楽しめるセットをご用意しました(単品のお取り扱いもあります!)。


<水色>徳之島の夏越しのリセット南国グァバ茶 リーフ、20g

※セットの商品写真は「霧島のカキドオシとハトムギ茶」ですが、実際にお届けの商品はグァバ茶になります。


海から隆起した栄養素満点の土で育ったグァバの葉を生かした茶葉。

トロピカルな果実感、酸味の爽やかな風味が特徴的なノンカフェインティです。

ビタミンCが豊富なため、疲れや肌の調子が気になるときにぴったり。

ホットでも、水出しのアイスでも、おいしくいただけます。



<黄緑>八代の日本古来のはすの葉茶(30g)


蓮(はす)は、生命力あふれる滋味深さと金木犀のような甘い香りが漂います。

現在栽培されている蓮は約9割が外来種ですが、熊本県八代地方で栽培されている貴重な在来種を活用。

脂っこいものやたくさん食べて重たい気分の時などにオススメです!




月桃(げっとう)は鹿児島県南部から沖縄県にかけて、郷土菓子にも使われるポピュラーな植物。

月桃はショウガ科の仲間なので後味のキレが良く、甘い独特の芳香があなたを包みます。

ポリフェノールが豊富でアンチエイジングにもおすすめ。

このお茶では、華やかな香りがする月桃にイヌビワが加えられているので、さらにリフレッシュ効果を高めてくれますよ。


どれもノンカフェインで、無農薬・無化学肥料栽培。

小さいお子様や妊婦さんも含めて、ご家族みんなでホッと一息。

そんな時間を、ぜひ作ってもらえたら、と思います。


薬草茶{tabel}のギフトセットはこちらから。